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“ランクル顔”のトヨタ「タウンエース」初公開! 斬新“U字型グリル”&“リフトアップ”でラギッドに! 「RIDE+TECHモデル」が手掛ける「タウンエース」カスタムをTAS26で披露

「東京オートサロン」といえば、見たことがある車種なのにどこか違和感があるモデル、ある車種とある車種の「キメラ」のようなモデルなど、など「脳がバグる」ようなカスタムカーが展示されることも多く、来場者を良い意味で困惑させてくれます。ここでは「ランクル顔」の「タウンエース」について紹介します。


VERSYS650を快適ツーリング仕様に プロト×ヘプコ&ベッカーの厳選装備

MotoMeganeをご覧の皆さま、こんにちは、プロト編集部です! 「のりもの × アソビ」をテーマに、バイクやクルマ、e-Bikeなどの情報をMotoMeganeユーザーの皆さまにもお届けしますので、お楽しみください! 世界中で愛されるブランド!+ 輸入元プロトがおすすめするセレクトアイテム HEPCO&BECKER(へプコ&ベッカー)は、先のV-STRO...


新車約325万円! トヨタ新「10人乗りハイエース」発表! 注文殺到で「もう買えない」? 1リッターで9.2km走る「ワゴン」が販売店でも話題に

2026年1月13日に発表されたトヨタ「ハイエース ワゴン」の一部改良モデルは、安全装備や使い勝手が見直された内容となりました。販売店では早くも具体的な反応が出ているようです。


スポーツカーじゃなくても「自動車趣味」は極められる? 法定速度内でのきれいなコーナリングを追究する!

自動車趣味は自分には極められない……そう思ってはいないだろうか? なにも「やっぱり内燃機関じゃないと……」とか「溝落としィ!」だけが自動車趣味ではない。「普通の道路を綺麗に曲がる」ことができるのも立派なマニアなのだ!!※本稿は2025年12月のものです文:伊達軍曹/写真:ホンダ、日産、トヨタ、スズキ、ダイハツ ほか初出:『ベストカー』2026年1月10日号ゆっくり曲がるのだって実はけっこう難しい! コーナリング技術を極めるというと、人はつい峠道へ行ったり、あるいはサーキット内のスクールに入校するというようなことを想像する。もちろんそういった活動を筆者は否定しないが、しかしその前に問いたいことがある。「貴殿は、そもそもそのへんの普通のカーブをちゃんと曲がれているか?」という問いだ。 運転免許を取得し、そのうえである程度の公道経験を積んだドライバーであれば、時速30~60km程度のスピードでカーブや交差点を曲がるなど、造作もないことではある。...


Brabus 800 G63 圧巻のストリートパフォーマンス

Brabusが手がけたG63 AMGは、どこへ行っても圧倒的な存在感を放ちます。迫力のV8サウンドとワイドボディのフォルムが、ラグジュアリーSUVの新しいパフォーマンスを体現しています。


過去の遺産は食いつぶすためにある? 自社の名車を現代に蘇らせたメーカーたちの狂宴

「他人に自社の過去のカタログをいじくり回されるくらいなら、自分たちで遊んでしまえばいい」――そんな開き直りとも取れる精神で、自動車メーカーたちが自社の歴史的傑作を現代に蘇らせた事例がある。ブガッティからランドローバーまで、公式による大胆不敵な「セルフカバー」の世界へようこそ。歴史への冒涜か、それとも究極のファンサービスか? 億単位の金が動く「懐古趣味」の現場...


SUBARUの主力BEV・ソルテラ、新旧違いは歴然!「WRX STIと遜色のないタイムで走れる」【試乗記】

2021年11月のワールドプレミアから4年、SUBARUの主力BEV、ソルテラがフェイスリフトした。これまでもたびたび改良を繰り返してきたが、今回はかなり大がかりな内容となっている。最新型は2025年4月にアメリカのニューヨークオートショーで初公開された、すでにフロントのデザインを一新したスタイルを目にした方も少なくないだろう。日本仕様についても、いよいよ新型に切り替わるときがやってきた。


40年以上全面刷新なし? トヨタ「ランドクルーザー70」なぜ人気? 設計は古くて不便でも操る楽しさ&悪路走破力はサイコー! レトロな「本格四駆」唯一無二の魅力とは!

1984年の誕生から40年以上もフルモデルチェンジせず、愛され続けるトヨタ「ランドクルーザー70」。設計の古さを「味」に変え、今なお受注停止が続くほど人々を魅了するのはなぜなのでしょうか。


AMG One、公道での走りを披露

メルセデスAMG Oneが、F1直系のパフォーマンスを公道で見せつける貴重なシーンをお届けします。


「ヤンキーはなぜ高級車に乗れるのか?」ネットの素朴な質問が示した、都市部ホワイトカラーとの「逆転現象」

実家暮らしの若者が高級車に乗る背景には、浪費でも例外でもない構造がある。住居費ゼロ、大学費用450万円の未発生、残価ローンで月7万円台――世帯資産と金融が生む「見える消費」を読み解く。


東京オートサロンで展示され話題に 4人で眠れる“軽自動車キャンピングカー”「給電くんPOPルーフ」ってどんなクルマ? ネットでの反響とは

2026年1月9日から11日まで開催された東京オートサロン2026において、オートワンキャンパーが展示した軽自動車のキャンピングカーが大きな注目を集めました。限られた空間を最大限に活用し、4人での就寝も可能にしたという最新モデルには、どのような特徴や工夫が詰め込まれているのでしょうか。


軽自動車よりコンパクト! ヘルメット不要で普免で乗れる 傾いて曲がるけど転ばない3輪EV? ライダー目線で見た「Lean3」の正体とは

2026年1月に開催された『東京オートサロン2026』の「オートバックス」ブースで異彩を放っていたのが、3輪EVコミューター「Lean3」です。バイクのように車体が傾きながらも、操作は一般的なクルマと同じ。転倒しない3輪構造と先進制御を組み合わせており、ライダーにとっても無視できない存在です。


ムーヴ RSを買うなら税金も全部コミコミで220万円台? セルフ見積もりやってみた!

新車を買いに行く前に、買いたいクルマがどのくらいの金額で買えるのかを知りたい、という人は多いはず。本稿では、国産人気車について、基本的な購入費用をお知らせします。是非とも購入の参考にしてください。今回はフルモデルチェンジで両側スライドドアを搭載した、「ダイハツ ムーヴ」を取り上げます。文:佐々木 亘/画像:ベストカーWeb編集部人気グレード「RS 2WD」の車両仕様で試算! 2025年6月に現行型が発売開始。両側スライドドアを搭載し、プラットフォームにはDNGAを採用しました。2025年7月には販売1カ月時点での累計注文台数が、月販目標の5倍になる3万台になっています。 今回見積もりを作るのは、ムーヴの人気グレード「RS 2WD」です。ボディカラーはシャイニングホワイトパールを選択、メーカーオプションには9インチスマホ連動ディスプレイオーディオとコンフォートダブルパックを選択しました。 ムーヴ RS 2WD:189万7500円【メーカーオプション】...


「なぜイタリアのコンパクトカーはオシャレなのか」西川淳さん(自動車評論家)の意見は? アルファ・ロメオ・ジュニアとアバルト500eはどっちがオシャレ

【前後篇の後篇/前篇からの続き】クルマに限らず、ファッションやインテリアの世界でも「オシャレ」と聞いて真っ先に頭に浮かぶのは、やっぱりイタリアというわけで、モータージャーナリストの西川淳とエンジン編集


カローラ30cm増、シビック90cm増?もう別モノじゃん…クルマの大型化と3ナンバー化はなぜ進む?

「最近のクルマは大き過ぎる」。実際、そう言う人は少なくない。確かに、国産車に限らず世界中のどのモデルも、モデルチェンジのたびに少しずつ大型化。長い歴史を持つモデルでは、デビュー時と現行型のサイズに著しい差があったりする。ネガティブな意味合いで語られることが多い「大き過ぎる」だが、果たして本当にそうだろうか?文:奥津匡倫(Team Gori)/写真:トヨタ、レクサス、ホンダ、BMW日本を代表する2車…カローラとシビックはどう? 日本を代表する2モデル、トヨタ カローラとホンダ シビック。比較的コンパクトなイメージのあるモデルでもある。まず、カローラ。現行モデルの3サイズは4495×1745×1435mm。対して歴代で最も売れた6代目(1987~1991年販売)は4195×1655×1365mm。現行モデルは長さで30cm、幅で9cm、高さで7cm、ホイールベースも21cm長くなっている。...


ランボルギーニ・ウルスとアウディRS6のドラッグレース対決

マンソリーによってチューニングされたランボルギーニ・ウルスと、ハイパワーなアウディRS6 C8アバントがドラッグレースで激突します。


「儀典専用から日常へ?」韓国トヨタがアルファードにプレミアム投入、2列目仕様で勝負

韓国トヨタが2026年モデルのアルファードハイブリッドプレミアムを発売。日常利用を意識した仕様に進化。


日本から「軽トラ」が消えていく――25年落ちの「スバル」が米国で3万ドル級に匹敵する根本理由

製造から25年以上経た日本の軽トラックが、いま米国で高値取引されている。25年ルールと円安を追い風に、国内では不足感が強まる一方、海外では投資対象にもなった。軽トラ輸出が映し出すのは、日本の産業資産が置かれた現在地だ。


2027年、アウディの顔が変わる。次世代モデル「コンセプトC」とF1参戦がもたらす影響は?

こんなスタイリッシュなクルマが出るなんて! そう驚かされたのが、2025年9月にアウディがお披露目した「コンセプトC」だ。 「もちろん発売するし、そのあとアウディ全体のデザインも、同じデザイン言語を使ってなされていきます」 そう答えてくれたのは、アウディ本社の取締役会メンバーで、セールス&マーケティングを統括するマルコ・シューベルト氏だ。2026年1月に来日...


衆院選公示の裏で…高市総理の愛車に出馬要請 愛好家2800人が待望するラブコールの中身とは?

若手時代から22年間にわたり1991年式トヨタ・スープラ(A70型)を愛車に 衆院選が27日に公示、高市早苗総理にとっては就任後初めての正念場を迎えるが、そんな中、高市氏がかつて愛車としていたトヨタ・スープラも再注目されている。今年3月をもって生産終了が決まっているが、いまだに愛好家が多く、惜しむ声も根強い名車。全国に2800人もの会員がいる「スープラオーナ...


スバル300psセダンが90万円台? 水平対向ターボ×VTD-AWCの本気4WDが狙い目! 大幅改良後モデルがオススメの中古車事情とは

悪天候時には特に欲しくなるのが4WD車。なかでも走りの良いスポーツ4WDは、天候にかかわらずいつも気になる存在だ。ここでは2014年登場の初代スバル WRX S4の中古相場と購入のポイントを、おなじみ伊達軍曹どのが指南する!!※本稿は2025年12月のものです文:伊達軍曹/写真:スバル、ベストカー編集部初出:『ベストカー』2026年1月10日号※中古相場や流通量は2025年11月下旬 伊達軍曹調べ約90万円から探せるがお薦めは後期型 2014年8月に発売されたスバルのスポーツセダン。パワーユニットは最高出力300psの2L水平対向4気筒ターボで、トランスミッションは高トルク対応のCVT。駆動システムは「VTD-AWC」と呼ばれるフルタイム4WD。●中古車購入ポイントは?...


高出力オレンジGTRで究極ローンチセッティング

このGTRはスリックタイヤとパラシュートを装備し、本格的なドラッグレースや圧倒的な加速に特化して仕上げられています。


軽自動車をあおり運転した黒いセダンをトラックが一蹴。運転手が顔を背けて去っていくまで――週末ベスト

大事件ばかりがニュースではない、身近な小さな事件の方が人生を左右することも。注目のテーマを取り上げ大反響を呼んだ仰天ニュースからベストセレクション!(初公開2025年5月1日 記事は取材時の状況) * * * ニュースなどで頻繁に取り上げられる「あおり運転」。被害者の精神…


魅力は100万円規模の値下げだけじゃない! スバル新型「ソルテラ」は何が変わった? 最大746kmの航続距離とパワーアップで「頼もしい走り」に

スバルの電気自動車「ソルテラ」が大幅なアップデートを受けました。改良の柱は、航続距離が最大746kmへ伸びたこと、4WDモデルのシステム最高出力が252kWまで高まったこと、そして価格が100万円規模で下がったことです。見た目の変更に加えて、ドライビングフィールにまで変わる手が入っています。


ボルボ、新型SUV「EX60クロスカントリー」発表、最低地上高20mmアップ

ボルボカーズは1月21日、『EX60クロスカントリー』を欧州で発表した。人気の「クロスカントリー」ラインアップに新たに加わる最新モデルだ。


トヨタ新たな「カローラ」公開! 「ツルツルフェイス」ד一文字ライト”が目を惹く! クーペのような“スポーティシルエット”がカッコイイ! 「次期型」への関心高まる“コンセプト”JMS札幌2026に登場!

トヨタは「ジャパンモビリティショー札幌2026」で、「カローラ コンセプト」の実車を北海道で初公開しました。次世代カローラの方向性を示すこの一台は、斬新なデザインと柔軟な技術思想で注目を集め、60周年を迎えるカローラの未来像を来場者に強く印象づけています。


【写真で振り返る鈴鹿8時間耐久レース:1982/1983】日本人ライダーが魅せた勝負強さとは

モトメガネの皆様こんにちは! 「モーサイ(MOTO CYCLIST)」は、オートバイを中心としたモビリティライフを楽しむための情報を発信する専門メディアです。 最新モデルのインプレッションやツーリング情報、メンテナンス・カスタムの知識、ライダーのライフスタイル提案まで、幅広い視点からバイクの魅力を深掘りしています。 長年にわたり培われた編集力を活かし、初心者...


ボルボ、新型ミッドサイズ電動SUV「EX60」発表…航続810kmはクラス最長

・ボルボが新型電動SUV『EX60』を欧州で発表、AWD仕様で最大810kmの航続距離を実現しクラス最長を達成 ・400kW急速充電器使用時に10分で340km分の航続距離を追加可能、航続距離への不安を解消 ・GoogleのAIアシスタント「Gemini」を搭載した初のボルボ車で、自然な会話による操作が可能


ホンダが5年ぶりF1復帰 新型マシンとPU公開 「ナンバーワン目指していく」

ホンダが自動車レースの最高峰「F1(フォーミュラ1)」への5年ぶりの復帰を前に、新型マシンの試作車などを公開しました。 ホンダはイギリスのスポーツカーメーカー「アストン・マーティン」と組んで3月からF1に再び参戦します。 それを前にエンジンなどの「パワーユニット」と、それを搭載予定の試作車が公開されました。 1964年にF1へ初挑戦したホンダは2021年、脱炭素の取り組みに注力するなどとして撤退しました。 しかし、その後、持続可能な燃料の使用や電動化の推進など、脱炭素が重視されるようレースの規定が変更されたため、自社の技術が生かせるとして復帰を決めました。 ホンダ 三部敏宏社長 「(F1で)鍛え抜かれた人材が再び商品開発に合流することで、より一層お客様に喜びと感動を提供する商品を生み出していく。(チームと)ナンバーワンを目指していきます」 また、25年ぶりに刷新した自動車用の「H」マークのロゴの実物も初めて公開しました。


古き佳き時代に思いを馳せるチェック柄シート!【約730万円〜】85周年記念のジープ・ラングラーとグラディエーターが登場

ジープがアメリカ本国で公開したラングラーの「85thアニバーサリー」は、年間12台発表するという限定車の第3弾だ。 こんなラングラーとグラディネーターなら、ぜひどっちも上陸して欲しい! エクステリ


「空調まで…ありがたい」泊まれるトヨタ車、冷蔵庫・電子レンジ・キッチン付き。ソーラーパネルも装備したガチ使用のキャンパー。

ミニバン並みのサイズ感で、どこまで“旅グルマ”として使えるのか。その答えをかなり高いレベルで示していたのが、ステージ21の「リゾートデュオ ルクシオ プロⅡ」だ。タウンエースバンをベースに、日常使いと車中泊を無理なく両立させた一台で、4WD設定や12Vエアコンなど、コンパクトクラスとは思えない装備内容は注目だ。 ●文:月刊自家用車編集部 【写真】→「見た目は...


アーバンかタフか?新型RAV4モデリスタが提案する2つの個性

モデリスタから新型RAV4の専用カスタマイズパーツが発売された。「Z」と「Adventure(アドベンチャー)」の各グレードに対応したプログラムは、それぞれのグレードが持つ個性を最大限に引き出すため、対照的なコンセプトで開発されている。 ●文:ヤングマシン編集部 →【画像】アーバンかタフか?新型RAV4モデリスタが提案する2つの個性 対照的なコンセプトで開発...


ヴァレオとタクトテック、次世代自動車インテリア向けスマート構造で提携拡大

ヴァレオとタクトテックは1月20日、次世代自動車インテリア向けスマート構造で提携を拡大すると発表した。


「ルマンの系譜できたか」「バカカッコいい」アウディの新型F1マシンにSNSでファン注目

アウディは1月21日、2026年のF1参戦に向けて、新設された「アウディレボリュートF1チーム」をドイツのベルリンで公式発表した。新マシンもお披露目され、「ルマンの系譜できたか」「アウディのカラーリング好きやで」など、高評価の声が多く上がっている。


「軽で十分」どころかこれが正解? マイルドHVで25.1km/L&両側電動スライド標準の実力派! スズキ「スペーシア」はコスパ軽ハイトワゴンだった

クルマ選びにおいて、条件の先頭に置かれるのは「安くていいクルマ」だろう。ある意味当然の条件ともいえるのだが、これが意外と難しい。軽自動車にターゲットを絞って選び出した「安くていいクルマ」は……スズキ スペーシアだ!!※本稿は2025年12月のものです文:立花義人/写真:スズキ、ベストカー編集部初出:『ベストカー』2026年1月10日号お手軽価格&軽とは思えない余裕 超人気カテゴリーの軽スーパーハイトワゴンで、筆者のイチ押しはスズキスペーシア。現行モデルは2023年に登場した3代目。「家族みんなで使えるファーストカー」をコンセプトに開発されたクルマだ。 ベースグレードのHYBRID G(2WD)は153万100円からと手の届きやすい価格ながら、マイルドハイブリッドを採用し、WLTCモード燃費は25.1km/L達成と優秀! N-BOXのベースグレード(2WD)は173万9100円、燃費は21.6km/Lなので、スペーシアのほうが価格も燃費も優れている。つまり、コスパ的にもオススメ。...


100万円台で240psは破格? 6速DCT搭載スポーツ4WD「ギャラン フォルティス ラリーアート」の中古車相場とSSTの注意点

雨の日など、路面状況の悪い時に羨ましくなるのが4WD車。特に走りの良いスポーツ4WDは気になる存在だ。ここでは2008年登場の三菱 ギャランフォルティス ラリーアートの中古相場と購入のポイントを、おなじみ伊達軍曹どのが指南!!※本稿は2025年12月のものです文:伊達軍曹/写真:三菱、ベストカー編集部 ほか初出:『ベストカー』2026年1月10日号※中古相場や流通量は2025年11月下旬 伊達軍曹調べ6速DCTのコンディションを確認したい ギャラン フォルティスに追加設定されたスポーツ4WD。パワーユニットは最高出力240psの2L直4ターボで、トランスミッションは6速DCT。5ドアハッチバック版である「フォルティス スポーツバック」にもラリーアートグレードは存在する。●中古車購入ポイントは? ラリーアートグレードの中古車流通量は「フォルティス」が約10台で、5ドアハッチバックの「フォルティス...


【写真蔵】BYDのPHEV「シーライオン6」は「7」よりもコンパクト。今後1.5Lターボ+2モーター搭載モデルの追加も

2023年1月から日本でバッテリーEVの販売を行ってきたBYDが、新たにプラグインハイブリッド車(PHEV)の「シーライオン6(SEALION 6)」を導入。そのディテールを写真で紹介しよう。


なぜセダンを廃止した? ワゴン一本勝負に出た新型パサートの「潔さと勝算」

クルマに何を求めるかは人それぞれ。その中でフォルクスワーゲン(VW)は、長年「国民車」の名のもと、多くの人が満足するクルマを作り続けています。そんなVWの上級モデル「パサート」を試乗したところ「なるほど、国民車とはこういうことか」と理解した次第。


結論「この車、暮らせます」正直ズルい、想像以上の完成度。走って、泊まって、積める。ぶっちゃけ全部できる。

ファミリーで使える本格キャンピングカーを探すと、最終的に行き着くのがハイエースがベースになるということだ。今回紹介するkatomotorが手掛ける「ZOO」は、リビング、ベッド、収納という旅に必要な要素を、過不足なく一台にまとめ上げたモデルとして存在感を放っている。停車時は対面式、走行時は前向きというダイネットの可変性や、取り外し可能な二段ベッドなど、実用性...


銀無垢色に輝くフェアレディZは、なぜ作られたのか 旧車のビジネスモデルに変化到来

2026年も自動車関連のイベントは東京オートサロンが皮切りであった。そもそもはレーシングカーやチューニングカーのイベントだったが、年を重ねるごとに巨大化し、今やカートレンドの総合見本市にまで成長している。 なかでも近年、成長著しい分野が「ネオクラシックカー」と呼ばれる1990年代を中心とした旧車関連のカテゴリーだ。他の旧車系イベントがオリジナル重視なのに対し...


ホンダ“新”「カクカクSUV」発表! 全長4.3m級の「ちいさな本格モデル」! タフデザインもイイ「WR-V トレイルスポーツ HRC コンセプト」とは

東京オートサロン2026において、ホンダは「WR-V トレイルスポーツ HRC コンセプト」を世界初公開しました。ベースモデルとは大きく印象の異なるこのコンセプトモデルは、いったいどのようなモデルなのでしょうか。


アウディ A5セダン(TFSIクワトロ)がフルモデルチェンジで得た長いホイールベースと、その効果

長年にわたってアウディの屋台骨をさせてきた、A4。そのフルモデルチェンジにあたってアウディラインナップの中における役割が変わろうとしていた。(以下、Motor Magazine2025年1月号より)アウディがいま再構築しているモデル名の新しいルールにしたがって、これまでのA4の名称は「A5」になった。新たな電動化テクノロジーなどが加わって、より上質に進化した新型A5セダンをポートする。(文:木村好宏)


超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン

ビークルファンは1月22日、三輪EVシリーズに新たにハッチバックタイプの「VF-S」(仮称)と、乗り降りが楽な両開きドアタイプの「VF-C」(仮称)を設定し、予約販売を開始したと発表した。


スバルは「ストロングハイブリッド戦略」を成功させられるか、クロストレック実走700kmで見えた独自性と次の一手

スバル初のリテール向けストロングハイブリッド「クロストレックS:HEV」のフロントビュー(筆者撮影)(井元 康一郎:自動車ジャーナリスト)「クロストレック」「フォレスター」で掴んだストロングハイブリッド…


ポルシェ「マカン」新型のEVパワートレイン搭載、電動スポーツボート「790スペクター」登場…コンセプトカーも発表

ポルシェとオーストリアのボートメーカーのフラウシャーは、「ボート・デュッセルドルフ2026」において、新型電動スポーツボート「フラウシャー×ポルシェ 790スペクター」を世界初公開した。


フェリペ・マッサがフェラーリF2008フォーミュラカーをドライブ

フェリペ・マッサが自身のフェラーリF1マシンを操縦し、2008年のF1シーズンの興奮を蘇らせます。グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでV8エンジンが鮮やかに響き渡ります。


【正式発表】新型『GSX-8T』&『GSX-8TT』の国内発売日が決定! 気になる価格はどうなった?【スズキのバイク!の新車ニュース】

昨年2025年に発表されたネオレトロな大型ネイキッドバイク『GSX-8T』とロードレーサースタイル『GSX-8TT』の日本国内発売が決定しました! ついに新型『GSX-8T』と『GSX-8TT』が国内正式発表! 2025年の夏に突如として発表された待望のニューモデル『GSX-8T』と『GSX-8TT』が国内正式発表です! ついに日本を走り出します! 今さら言うまでもありませんが『GSX-8T』と『GSX-8TT』は、スズキが2023年に送り出した完全新設計の排気量775cc並列2気筒エンジンを搭載する『GSX-8』シリーズのネオクラシックモデル! スズキらしいスポーティな走りと『愛でる愉しみ』を両立したバイクとなります。 GSX-8T/8TT | Official Promotional Video| Suzuki www.youtube.com それでは参りましょう……まずはベーシックモデルとしての『GSX-8T』から! 新型『GSX-8T』の価格やカラーラインアップは?...


ホンダ「N-BOX」より安い? “150万円以下”の高級外車「アウディ」に反響殺到! 高性能かつカッコイイ「スポーツカー」や人気「コンパクトSUV」に「欲しい」の声も! “格安”TT&Q2が話題に

軽自動車の新車価格が200万円超えも珍しくなくなった今、その予算でドイツのプレミアムブランドが狙えるとしたらどうでしょうか。150万円以下で手に入る「アウディ」の中古モデルに、SNSでは多くの反響が集まっています。


3位 SUV、3位 コンパクトカー、1位は? 「意外と多いぞ」思い立ったら51%がセカンドカーを購入。セダンやクーペ、ミニバンも。

「セカンドカー」という言葉が、再び現実味を帯び始めている。物価高や燃料費の上昇、そして軽EVの普及など、クルマを取り巻く環境はここ数年で大きく変わった。1台ですべてをこなす時代から、用途で使い分ける時代へ。そんな流れを裏付ける調査結果が明らかになった。実際、セカンドカーを検討した人はどれほどいるのか。何を重視し、なぜ購入に踏み切ったのか、あるいは見送ったのか...


ヒョンデ、バッテリEVのMPVモデル新型「スターリアエレクトリック」世界初公開 7人乗りと9人乗りを設定

2026年1月20日(現地時間) 発表 ヒョンデは1月20日(現地時間)、ブリュッセル・モーターショーにてBEV(バッテリ電気自動車)のMPV(Multi Purpose Vehicle:多目的車)モデル新型「STARIA Electric(スターリアエレクトリック)」を世界初公開した。2026年上半期に韓国と欧州で販売が開始され、その後グローバル市場へ展開...