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フォルクスワーゲン、EV販売でテスラを上回る。2025年に欧州で

Image:Kittyfly/Shutterstock.com 市場調査会社のDataforceや、JATO Dynamicsの調べによると、2025年の欧州における電気自動車(EV)市場トップの座は、長年続いたテスラを退けたフォルクスワーゲンが獲得した。 昨年、テスラの勢いは急激に失速した。JATOの統計によれば、テスラの販売台数は2024年比で27%も減...


コンパクトカーが欲しいなら、新型ミニは本命なのか? まずは知っておきたい最新ミニ4台の魅力

【全2回の(前篇/後篇)の前篇】プレミアムでアイコニックな最新世代のミニからBEVのJCWエースマン、クーパーSE、ガソリン車のJCWコンバーチブル、クーパー5ドアSの4台をピックアップ。高速道路、市


日産「新コンパクトSUV」まもなく登場? 迫力顔採用の「キックス」どんな特徴? 日本導入秒読み…? 北米仕様から読み解く

日産のコンパクトSUV「キックス」。北米などでは日本の現行モデルとは異なるボクシーなデザインや拡大されたボディサイズを特徴とするモデルが登場しています。今後日本への導入が期待されるこのモデルを読み解きます。


日本車が「遅れているから」ではない…技術は世界一なのに「完全自動運転」に踏み込まない日本らしい理由

テスラや中国メーカーが「完全自動運転」を次々と打ち出し、海外では運転手のいない車が公道を走っている。なぜ日本では実現しないのか。モ…


ジープ ラングラーのPHEVってぶっちゃけどうよ? 迫力十分なうえに街乗りでも楽に使えるってマジ?

レーシングドライバーがSUV? なぜ? しかもPHEV……。中谷明彦氏が乗るジープ ラングラー ルビコン4xeは、少し不思議な立ち位置にあるクルマだ。電気で走れる一方、ラングラーとしての素性も失っていない。この組み合わせは、どんな場面で意味を持ち、どこで割り切りを求められるのか。実際に付き合ってみることで、その輪郭が見えてくる。文:中谷明彦/画像:ステランティスジャパンレーシングドライバーがなんでSUV? ジープ ラングラー ルビコン4xeを2年所有して分かったこと。それは、4xe (PHEV)という選択が示した「合理性」と「限界」だと考えている。 意外に思われるかもしれないが、現在の愛車はジープ ラングラー ルビコン4xeである。いわゆるプラグインハイブリッド車(PHEV)だ。 WLTCモード(EVモード)で約42kmのEV走行が可能で、居住地の東京都内中心部であれば日常使用域はほぼ電気自動車として使うことができる。...


フェラーリ849テスタロッサ(4WD/8AT)【海外試乗記】

フェラーリの新型スーパースポーツ「849テスタロッサ」は、スペシャルモデル「F80」に通じるデザインをまとい、歴史的な車名が与えられている。期待高まる、その走りは? スペインで試乗した西川 淳の第一報。


53年ぶり復活の「鼻」! 日産「新型フェアレディZ」登場! 4年ぶり大刷新の新モデルに反響殺到! 待望の「高性能MTモデル」もある「新たな2人乗りスポーツカー」が話題に

東京オートサロン2026で披露されたフェアレディZの最新情報が、イベント後も大きな話題を呼んでいます。 とくにNISMOのMT仕様や今夏のマイナーチェンジ予告に、ユーザーの関心が高まっています。


「技術による先進」変えぬアウディの製品戦略

自動車メーカーが市場で生き残るためになにが必要か……といえば、最も重要なのは魅力あるプロダクトの提供だろう。いい例がアウディだ。1970年代からこのかた、すぐれた技術でもって、市場での存在感を獲得してき…


トヨタ、スバル、レクサスがトップ3を独占――「新車信仰」の合理的終焉?初期不良の転嫁を許さず、実証済み資産を高く買う市場の現実

新車購入で重視すべきは「目新しさ」より信頼性。米Consumer Reportsの38万台調査では、日本車が上位を独占し、初期不具合の少なさが中古価値と所有コストを左右する現実が浮き彫りになった。


世界のVIP御用達。新型メルセデス・ベンツSクラスは水冷式スパコン搭載してさらなる高みへ

一口にラグジュアリーカーといっても多種多様。ハウス・オブ・ラグジュアリーを地でいくロールス・ロイスもあれば、圧倒的パフォーマンスをビスポーク・ビルドで包むベントレーのようなクルマもあります。アウトバーンを有するドイツはやはり高速巡行性能が根っこにありますから、遠くへ、より速く、より快適に、というのが信条。 Yahoo! 配信用パラグラフ分割 本国では受注が始...


東京国際カスタムカーコンテスト2026受賞車唯一の電気自動車はNISSAN LEAF AUTECH!【東京オートサロン2026】

電気自動車(EV)にとらわれず、カスタマイズデザインが純粋にカッコいいということで評価が高かったNISSAN LEAF AUTECH ●文/写真:松永和浩(月刊自家用車編集部) →【画像】東京国際カスタムカーコンテスト2026受賞車唯一の電気自動車はNISSAN LEAF AUTECH!【東京オートサロン2026】 EVで一番カッコいいという評価は伊達じゃな...


BMWアートカー、アートバーゼルカタール2026で披露…ホックニーの8シリーズ

BMWはアートバーゼルカタール2026(2026年2月3日~7日)の開催に合わせ、デイヴィッド・ホックニーによるBMWアートカー(1995年製)をカタール・ドーハで披露した。


最高時速264キロとデビュー当時は世界最速級 スーパーカー少年には懐かしい「美しすぎるクーペ」がオークションで落札 58年前のマセラティ「ギブリ」とは

2025年1月に米国アリゾナ州フェニックスで開催されるRMサザビーズのオークションに、1968年型のマセラティ「ギブリ4.7クーペ」が出品され、落札されました。どんなクルマなのでしょうか。


まもなく発売! トヨタの「新型ステーションワゴンSUV」に“問い合わせ”殺到! デビュー前から「納期待ち」の予感? 進化版「サメ顔」デザイン×全長4.8m級「ひろびろボディ」も嬉しい新型「bZ4Xツーリング」どんなクルマ?

トヨタの電気自動車「bZ4X」シリーズに、新たなバリエーションモデルが加わります。新型bZ4Xのサイトにひっそりと掲載されている「bZ4X Touring(ツーリング)」は、2026年春ごろの発売が予定されている注目のモデルです。


トヨタ「カローラ」より安い? 300万円以下の高級外車「アルファロメオ」どんなモデル? 全長4.6mボディにパワフルな2リッター「ターボ」エンジン搭載! オシャレで走りもイイ“格安”ジュリアとは

日本を代表するコンパクトセダンであるトヨタ「カローラ」の上級グレードは新車で300万円を超える価格帯ですが、中古市場に目を向けると、同予算でイタリアの名門「ジュリア」も射程圏内に入ってきます。性格の異なる2台ですが、あえて比較することで見えてくる魅力とは何でしょうか。


電気の軽自動車「N-ONE e:」のポイントはどこに?

BYDが軽自動車規格の電気自動車(EV)の導入を発表した2025年。日本勢でこのカテゴリーに登場した唯一のニューモデルが、ホンダ「N-ONE e:(エヌワンイー)」だった。2年前に発表された商用車の「N-VAN e:(エヌバ…


全長5.1m!レクサス「新型ビッグセダン」発表!新たに日本の美意識採用した「超豪華インテリア」が美しい!渾身の新ラグジュアリー・セダン「ES」加国初公開へ!

2026年2月6日、レクサスのカナダ法人は同月12日に開催される「カナダ国際オートショー」にて、新型「ES」を初公開すると発表しました。


いまや軽も300万円の時代! 新車が高すぎる時代にクルマのプロが太鼓判を押す「お値段以上のクルマ4選」

衝突軽減ブレーキや数々の運転支援機能に加え、装備も豪華になり、新車の価格はどんどん上がっている。ひと昔前は100万円代前半で買えたコンパクトカーや軽自動車も今や昔。新車が高すぎるこの時代に、はたして「お値段以上のクルマ」はあるのか?文:渡辺陽一郎/写真:ベストカーWeb編集部お値段以上のクルマ1/コンパクトSUV:スズキフロンクス●買い得グレード:2WD(254万1000円) 最近は「クルマの価格が高い」といわれる。現在の車両価格を同じ車種の同じグレード同士で15年前と比べると1.2~1.4倍に達する。運転支援機能や安全装備の充実に、原材料費の高騰なども加わり、大幅に値上げされた。 その一方で日本の平均給与所得は、15年前と現在で比較して、ほとんど増えていない。そうなると同じ車種の同じグレードに乗り替えるのは困難だから、小さな車種を選ぶユーザーが増えた。ということで「お値段以上」の買い得車をガイドしたい。...


「EV革命」に惑わされるな――年間の新車販売わずか「5%」、路上を占拠する“膨大なストック”が変化を阻む

路上に残る8000万台の車両が、未来の電動化を制約する。新車販売のわずか5%でしか更新されない現実が、自動車産業の変革速度を決める。


ボルボが電気自動車の新世代ミッドサイズSUV「EX60」を公開。航続距離はAWD仕様で最大810kmを実現

この記事は2026年1月30日に「CAR and DRIVER」で公開された「ボルボが電気自動車の新世代ミッドサイズSUV「EX60」を公開。航続距離はAWD仕様で最大810kmを実現」を一部編集し、転載したものです。 ボルボが新型電動ミッドサイズプレミアムSUVの「EX60」を発表。デザインやエンジニアリング、ハードウェア、ソフトウェアが一体となって航続距...


車の足回りをスマホで調整!カヤバの新技術はドライブを変える?

クルマの足回りは、乗り心地の良し悪しを左右する大事な要素だ。乗っているクルマの足回りのセッティングを、車内で流す音楽を変えるようにスマホで自由に調整できるとしたら……。クルマ好きが夢見るこんな技術を開発したのがカヤバだ。 次のトヨタ「ハイエース」は仕事も遊びも「楽しい」クルマ? コンセプトカーを確認 ,KYBがスマホで足回りを調整できる新製品「アクトライド」...


2代目アウディTTクーペの新たなエントリーモデルには、出力の落ち込み分をカバーする最新の機構があった【10年ひと昔の新車】

2012年1月、第2世代のアウディ TTクーぺに新しいエントリーモデル「1.8TFSI」が設定され注目された。高性能化が進んでいたTTクーぺだが、このモデルの登場で、あらためて「カジュアルでスポーティ」なTT本来の姿が見直された。Motor Magazine編集部は発表間もなく試乗テストを行っているので、今回はその模様を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2012年3月号より)


オフロードの王道 39年前の「ランドクルーザー」がオークションに登場 フルレストアと大幅な改造で蘇ったトヨタ「FJ60」とは

アメリカで開催されたオンラインオークションにて、1987年式トヨタ「ランドクルーザー FJ60」が注目を集めました。現代的なV8エンジンへの換装を含むフルレストアが施されたこの個体は、クラシックとカスタムの融合ともいえる一台です。オフロードの王道モデルが、どのような進化を遂げたのでしょうか。


【巨額損失】ステランティス、EV戦略ミスで3.7兆円の打撃! フォードに続き欧米メーカー苦境へ

「EVへの移行ペースを読み違えた」ステランティスCEOの悲痛な叫びとともに、同社は巨額の損失計上と戦略変更を発表した。米国市場でのEV不振、欧州での計画遅延、そして無理な電動化が招いた品質低下。フォードやGMに続き、巨大自動車グループが直面した「電動化の誤算」の全貌を解説する。 ステランティスは、世界的な電気自動車(EV)に対する態度の変化による、最新かつ最...


「ベレG」から「117クーペ」へ ~いすゞが駆け抜けたGTの栄光と葛藤の軌跡~

1960年代、日本のモータリゼーションは「高性能こそ正義」という時代を迎え、その象徴が「GT(グランツーリスモ)」であった。いすゞ自動車は、日本初のGTを冠した「ベレットGT」を投入。先進的なシャシー性能とスポーティな造形で若者の心を掴み、「ベレG」の愛称でスカイラインGTと人気を二分した。しかし、その後のいすゞは、熟練工の手作業を要する優美な「117クーペ...


迫力満点のスーパーカー集結

ABT RS6-R C8やAimgain GTR、iPE Turbo Sなど、カスタムされたスーパーカーが一斉に登場。その圧倒的な存在感をお楽しみください。


トヨタ「新たな“カローラ”」公開の反響殺到!「かなり攻めのデザイン」「好み分かれそう」の声も!クーペボディに「ツルツル顔×一文字ライト」が特徴!「次期型」を示唆する“コンセプト”JMS札幌で熱視線!

札幌で開催された「ジャパンモビリティショー札幌2026」において、トヨタの「カローラ コンセプト」が注目を集めていました。60周年を迎えるカローラが、次の時代に向けてどのような進化を遂げようとしているのか。その方向性を示す一台として、北海道で初披露された実車展示に多くの関心が寄せられています。


アウディRS7、迫力のサウンドで登場

グリーンのアウディRS7がウェットな路面で鋭い加速を披露。その存在感と唸るエキゾーストが、街中で圧倒的なインパクトを与えます。


時代が生んだハイテク装備! 三菱 GTOの「アクティブエアロシステム」を知っているか?

自動車メーカー開発陣は使い勝手の向上ばかりでなく、走行性能アップを目指した機能も研究している。1990年登場の三菱 GTOには、一定速度以上になると自動的に角度が変わる「アクティブエアロシステム」が搭載されていた。※本稿は2025年12月のものです文:長谷川 敦/写真:三菱 ほか初出:『ベストカー』2026年1月26日号走行安定性を高める「アクティブエアロシステム」 1990年発売の三菱 GTOは、バブル景気を象徴するかのような豪華装備のスポーツカーだった。 スタイルはまさにスポーツカー然。4WD採用のボディは大柄で、どちらかというとコーナリングより高速巡行性能に重きを置いたクルマだ。 その高速巡行性能を高めるために採用されたのがアクティブエアロシステムだ。 GTOの上級ツインターボ仕様に装備されたもので、80km/hを超えると自動的にフロントのスポイラーが下がり、リアスポイラーの角度が大きくなる。...


スキージャンプ「高梨沙羅」の“愛車”「国産SUV」どんなモデル? 冬が似合いすぎる“スバル車”とは

冬季五輪が開催され、スキージャンプ女子の高梨沙羅選手が注目されています。 多忙な移動をこなす日々の中で、高梨選手が紹介した愛車にも関心が寄せられています。


【オピニオン】なぜ今「退屈な」旧車が熱いのか? トップギアが語る、ネオクラシックカーの逆説的魅力

最新のスーパーカーやEVを紹介することが多いトップギアだが、今、自動車文化の片隅で「平凡な」70〜90年代の大衆車を愛でる動きが加速している。コンクール級の不人気車や、あえて「退屈な車」を追加するゲームMODの登場。なぜ私たちは、高性能だが無味乾燥な最新EVよりも、錆びついた過去の遺物に惹かれるのか? その理由を考察する。 トップギアの主な魅力が、エキゾチッ...


レンジローバースポーツに走りを極めた特別仕様車「ボラスコエディション」を設定

ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社は、ダイナミックな走行性能を追求した特別仕様車「レンジローバースポーツ ダイナミック ボラスコエディション」全国の正規販売リテイラーネットワークを通じて受注を開始する。価格は1550万円(限定30台)。 ●まとめ:月刊自家用車編集部 →【画像】レンジローバースポーツに走りを極めた特別仕様車「ボラスコエディション」を設...


なぜ「LM」は別格なのか──レクサスが本気で作ったエグゼクティブミニバンはゴルファーとの相性もバッチリなのか?

レクサスが新たなラグジュアリーモビリティとして投入した「LM」は、アルファード・ヴェルファイアをベースとする大人気高級ミニバン。レクサスが放つエグゼクティブミニバンのゴルフユーティリティーをチェックした。


ジープ『コマンダー』にも「トラックエディション」、グランドチェロキーL譲りの上質内装…150台限定で646万円

ステランティスジャパンは、ジープの中型7人乗りSUV『コマンダー』の限定車「トラックエディション」を2月21日に全国のジープ正規ディーラーで発売する。限定台数は150台で、価格は646万円だ。


鋭いハンドリングと加速性能で「和製アルファロメオ」とまで賞賛された「もうひとつの『GT』」

明治の近代化を牽引した石川島造船所をルーツに持ち、帝国海軍や陸軍の要請に応える形で技術を磨き上げた「いすゞ自動車」。その歩みは、常に国家の命運と最先端のテクノロジーと共にあったのだ。戦後、商用車で確固たる地位を築いたいすゞは、満を持して乗用車市場へと進出する。しかし、初の自社開発車「ベレル」では、凝った意匠に生産技術が追いつかず、品質問題に直面するという手痛...


フォルムを研ぎ澄ます「漆黒ライン」が斬新。春デビューの新型セダンを、いち早くモデリスタが本気カスタム!

●文/写真:月刊自家用車編集部(竹野由志雄) →【画像】フォルムを研ぎ澄ます「漆黒ライン」が斬新。春デビューの新型セダンを、いち早くモデリスタが本気カスタム! モデリスタの新しいデザイン哲学を体現した、最初の市販前提モデル 2024年に「上質」「洗練」「五感に響く機能」へのチャレンジをコンセプトに唱えたモデリスタは、今回のオートサロンでは2台のコンセプトモデ...


駐車スペースの制約がないコンパクトサイズが人気<キャンピングカー[キャブコン]部門>【CGPカー用品大賞2025】

【CGPカー用品大賞2025】 全長6mを超える輸入車や5.3mの国産キャブコンとは一線を画すのが、日常使いを意識した幅2×長さ5m以下のコンパクトキャブコン。コインパーキングやコンビニなど、どこでも停められる気楽さから各社が力を入れている。 * * * バンコン部門ではキャンピングカー購入時のハードルになっている「駐車スペースの壁」について触れたが、トラッ...


ゴルフRとWRX S4、GRカローラ。スポーツ4WDに求める性能は獰猛さか、洗練さか、それとも万能さか【比較試乗】

時代が変わっても、変わらない価値がある。現代における「スポーツカー」は、もはや「速い・低い・2ドア」だけでは語れない。求められるのは、走る歓びと日常性の両立、そして時代との調和。大切なのは、スペック以上にドライバーの感情を揺さぶるかどうか。いま一度、スポーツカーの本質に向き合いたい。ここで扱うスポーツモデルはターボエンジンと4WDシステムを搭載するという共通点もある。だが、エンジンと駆動システムへのこだわりと目指した走りの方向性が実は大きく異なる。今回はフォルクスワーゲン ゴルフRとスバル WRX S4、トヨタ GRカローラの3台によるロングドライブをとおして、その違いと魅力をあぶり出していく。(MotorMagazine2025年9月号より。文:大谷達也/写真:永元秀和)


グリルだってエンブレムだって光る?8代目「メルセデス・ベンツSクラス」もあの形のライトを採用へ

メルセデス・ベンツが、8代目となる「Sクラス」を発表した。 消えているとシックだが、点灯すれば……意外や控えめ!? すでにスリー・ポインテッド・スターをモチーフとした前後ライトやグリルのティザー画


日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」

2025年10月に受注を開始した日産の新型『リーフ』が、1月より順次納車を開始。2月9日時点で約5000台の受注があったことが明らかになった。1月末にはより廉価な「B5」グレードを発表し、販売にさらに弾みをつけるねらいだ。


【アウトドア×EVの相性は?】スバルの電動SUVでキャンプしてわかった快適さと課題

世界的に電気自動車のシェア率は高まりつつありますが、日本はハイブリッドやガソリン車のシェア率が高く「電気自動車の乗り心地は?アウトドアでも使えるの?」と思っている人も多いはずです。今回は、「電気自動車でも本当にアウトドアは堪能できるのか?」電気自動車に乗り換えた我が家が、実際に2泊のキャンプに行き感じた快適さと課題をレポートします。 スバルの電気自動車『ソル...


スズキの新“電動コンパクトSUV”「eビターラ」は2WDがオススメ? 4WD本命の構成ながら“ベーシックなFF”をあえてプッシュする理由とは

スズキ初の量産電気自動車「eビターラ」がついに発売されました。新開発の4WDシステム“ALLGRIP-e”搭載の最上級グレードが技術的な目玉であることは間違いありませんが、ステアリングを握った筆者が導き出した結論は意外にも「2WDがベストバイ」というもの。その理由と走りの質感、そして少し気になる操作系の話をレポートします。


トヨタ新型“ちいさなSUV”「アーバンクルーザー」発表! 全長4.3mで「ヤリスクロス以上、ハリアー未満」の“ちょうどいいサイズ”採用! クラス超えた「大型SUV顔負け?」のゆとり実現した新台湾仕様とは!

2026年2月6日、トヨタの台湾法人は新型コンパクトSUV「アーバンクルーザー」を発表しました。


トヨタ「RAV4」はなぜ売れているのか “トレンドの変化”に応じた巧みな商品戦略

トヨタは2025年、グループ全体で1132万台を販売して、6年連続の販売台数世界一を達成した。かつてのライバル、フォルクスワーゲン(VW)はドイツ国内の製造コスト上昇や中国製EVの躍進などもあって、完全に差を付けられた印象だ。 VWはグループ内にポルシェやベントレーなどの高級ブランドもあるが、SUVに限って見ると、高級SUVは飛ぶように売れるカテゴリーではな...


【2026年】いま「国産マニュアル車」を選ぶ理由。エンジンの魅力が詰まった国産MT車16台を厳選

近年、BEV(バッテリー式EV)やPHEV(プラグインハイブリッド)による電動化が進み、自動車市場は大きな転換点を迎えている。 その一方で、ICE(内燃機関)、つまりエンジンの熟成はピークに達しつつある。そして、その醍醐味を存分に味わえる「マニュアルトランスミッション(MT)車」に再び注目が集まりつつある。 実用性だけで語ればオートマチック車が正解だろう。し...


ついにスバル新“電動クロスオーバーワゴン”生産開始! 最大航続距離700km超&最低地上高215mmの新型「トレイルシーカー」で週末レジャーはどう変わる?

スバルは2026年2月4日、新しい電気自動車「トレイルシーカー」の生産を群馬製作所 矢島工場で開始したと発表しました。2026年春ごろの日本発売が近づくこの電動クロスオーバーワゴンは、スペック類を見ただけでも、週末レジャーを存分に楽しませてくれる存在であることがうかがえます。


メルセデスベンツの新クーペ「CLE」、AMG版のプロトタイプ写真公開…少量限定生産「ミトス」シリーズ第2弾に

メルセデスAMGは、メルセデスベンツの2ドアクーペ『CLE』をベースにした新型モデルのプロトタイプの写真を公開した。


メルセデス・ベンツ 中国で一部車種を約1割値下げ 販売店支援策の一環

【2月9日 CGTN Japanese】メルセデス・ベンツが中国市場で突如、大規模な価格調整に踏み切りました。全国工商聯汽車経銷商商会は2月2日、複数のベンツ正規ディーラーへの確認結果として、同社が2月1日付で一部車種のメーカー希望小売価格を約10%引き下げたと明らかにしました。今回の調整は、販売店の経営環境改善を目的とした販売政策見直しの一環と位置付けられ...


ガソリン車が消える日?ハイブリッドが燃費・リセールで圧倒的優位!トヨタは純エンジン車を次々終了

ご存知のように日本の自動車界はハイブリッド天国。元祖であるプリウスをラインナップするトヨタでは、もはやHEVではないクルマを探すほうが大変なほど。2025年上半期の日本の新車販売におけるHEV比率は52.7%。この数値をどう見る!?※本稿は2025年12月のものです文:国沢光宏/写真:ダイハツ、ベストカー編集部初出:『ベストカー』2026年1月26日号いまや新車の2台に1台がハイブリッド車 説明するまでもなく我が国はハイブリッド車を作っている自動車メーカーが多い。リーズナブルだし燃費だっていい。普通のエンジンより車両価格が高いぶんは、燃料コストの差と、手放す時のリセールバリューの高さでカバーできてしまうほど。 加えてトヨタが普通エンジン車を次々とカタログから落とし始めている。日本で販売しているクルマそのものもハイブリッド車ばかりになろうとしていることを考えると、今後さらに純エンジン車は減っていくことだろう。...


Gクラスでもレンジローバーでもない選択肢 レクサス「LX」がゴルファーに選ばれる理由を探った

海外のエグゼクティブSUVと肩を並べる日本発のフラッグシップSUVであるレクサス「LX」。全長5メートル超という巨大な高級SUVのゴルフユーティリティーをチェックした。