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二兎を追ってどっちも逃した…どっちつかずの「迷車」列伝4選

走りの良さや優れた燃費、美しい外観や荷物をたくさん載せられる利便性など、クルマへのニーズは多様化しているが、欲張りすぎるとどれもが中途半端になってしまうことも。どっちつかずで短命に終わった悲運のクルマ、4台を振り返る。文:井澤利昭/写真:ホンダ、CarsWp.comどっちつかずが響いた!? 一代限りで終了 「ホンダ CR-Z」 環境にも配慮した新時代のハイブリッドスポーツカーとして、2007年開催の第40回東京モーターショーでコンセプトモデルが展示。 その2年後となる2009年の第41回東京モーターショーでは市販を前提としたコンセプトモデルが披露され、翌年2010年の2月に販売が開始されたのが、ホンダ CR-Zだ。 全長約4mというコンパクトなクーペボディに、1.5リッター直4エンジンとホンダのハイブリッドシステム「Honda IMA」を搭載し、フロントタイヤを駆動するFFスタイルを採用。...


Brabus 800 G63 圧巻のストリートパフォーマンス

Brabusが手がけたG63 AMGは、どこへ行っても圧倒的な存在感を放ちます。迫力のV8サウンドとワイドボディのフォルムが、ラグジュアリーSUVの新しいパフォーマンスを体現しています。


なぜセダンを廃止した? ワゴン一本勝負に出た新型パサートの「潔さと勝算」

クルマに何を求めるかは人それぞれ。その中でフォルクスワーゲン(VW)は、長年「国民車」の名のもと、多くの人が満足するクルマを作り続けています。そんなVWの上級モデル「パサート」を試乗したところ「なるほど、国民車とはこういうことか」と理解した次第。


【写真蔵】BYDのPHEV「シーライオン6」は「7」よりもコンパクト。今後1.5Lターボ+2モーター搭載モデルの追加も

2023年1月から日本でバッテリーEVの販売を行ってきたBYDが、新たにプラグインハイブリッド車(PHEV)の「シーライオン6(SEALION 6)」を導入。そのディテールを写真で紹介しよう。


斬新「ちいさなスープラ」初公開!「ほぼ軽サイズ」&“開放感ある”オープンボディ!「ホンモノ志向」のド迫力“専用デザイン”採用!「コペン」ベースのNATS「C91 SUPRA」がTAS2026に登場!

「東京オートサロン2026」に、日本自動車大学校(NATS)の学生が製作した「C91スパイダー」が登場しました。軽自動車のダイハツ「コペン」をベースに、映画「ワイルド・スピード」の「スープラ」をモチーフとして作り上げた一台は、学生ならではの発想力と高い技術力で来場者の注目を集めました。


「ルマンの系譜できたか」「バカカッコいい」アウディの新型F1マシンにSNSでファン注目

アウディは1月21日、2026年のF1参戦に向けて、新設された「アウディレボリュートF1チーム」をドイツのベルリンで公式発表した。新マシンもお披露目され、「ルマンの系譜できたか」「アウディのカラーリング好きやで」など、高評価の声が多く上がっている。


スバル300psセダンが90万円台? 水平対向ターボ×VTD-AWCの本気4WDが狙い目! 大幅改良後モデルがオススメの中古車事情とは

悪天候時には特に欲しくなるのが4WD車。なかでも走りの良いスポーツ4WDは、天候にかかわらずいつも気になる存在だ。ここでは2014年登場の初代スバル WRX S4の中古相場と購入のポイントを、おなじみ伊達軍曹どのが指南する!!※本稿は2025年12月のものです文:伊達軍曹/写真:スバル、ベストカー編集部初出:『ベストカー』2026年1月10日号※中古相場や流通量は2025年11月下旬 伊達軍曹調べ約90万円から探せるがお薦めは後期型 2014年8月に発売されたスバルのスポーツセダン。パワーユニットは最高出力300psの2L水平対向4気筒ターボで、トランスミッションは高トルク対応のCVT。駆動システムは「VTD-AWC」と呼ばれるフルタイム4WD。●中古車購入ポイントは?...


東京オートサロンで展示され話題に 4人で眠れる“軽自動車キャンピングカー”「給電くんPOPルーフ」ってどんなクルマ? ネットでの反響とは

2026年1月9日から11日まで開催された東京オートサロン2026において、オートワンキャンパーが展示した軽自動車のキャンピングカーが大きな注目を集めました。限られた空間を最大限に活用し、4人での就寝も可能にしたという最新モデルには、どのような特徴や工夫が詰め込まれているのでしょうか。


VERSYS650を快適ツーリング仕様に プロト×ヘプコ&ベッカーの厳選装備

MotoMeganeをご覧の皆さま、こんにちは、プロト編集部です! 「のりもの × アソビ」をテーマに、バイクやクルマ、e-Bikeなどの情報をMotoMeganeユーザーの皆さまにもお届けしますので、お楽しみください! 世界中で愛されるブランド!+ 輸入元プロトがおすすめするセレクトアイテム HEPCO&BECKER(へプコ&ベッカー)は、先のV-STRO...


3位 SUV、3位 コンパクトカー、1位は? 「意外と多いぞ」思い立ったら51%がセカンドカーを購入。セダンやクーペ、ミニバンも。

「セカンドカー」という言葉が、再び現実味を帯び始めている。物価高や燃料費の上昇、そして軽EVの普及など、クルマを取り巻く環境はここ数年で大きく変わった。1台ですべてをこなす時代から、用途で使い分ける時代へ。そんな流れを裏付ける調査結果が明らかになった。実際、セカンドカーを検討した人はどれほどいるのか。何を重視し、なぜ購入に踏み切ったのか、あるいは見送ったのか...


アーバンかタフか?新型RAV4モデリスタが提案する2つの個性

モデリスタから新型RAV4の専用カスタマイズパーツが発売された。「Z」と「Adventure(アドベンチャー)」の各グレードに対応したプログラムは、それぞれのグレードが持つ個性を最大限に引き出すため、対照的なコンセプトで開発されている。 ●文:ヤングマシン編集部 →【画像】アーバンかタフか?新型RAV4モデリスタが提案する2つの個性 対照的なコンセプトで開発...


アバルト595は、1.4L直4ターボとKONI製足まわりにより痛快なハンドリングを実現していた【10年ひと昔の新車】

「10年ひと昔」とはよく言うが、およそ10年前のクルマは環境や安全を重視する傾向が強まっていた。そんな時代のニューモデル試乗記を当時の記事と写真で紹介していこう。今回は、2013年1月にラインナップが刷新された「アバルト 500/595」シリーズだ。


「儀典専用から日常へ?」韓国トヨタがアルファードにプレミアム投入、2列目仕様で勝負

韓国トヨタが2026年モデルのアルファードハイブリッドプレミアムを発売。日常利用を意識した仕様に進化。


結論「この車、暮らせます」正直ズルい、想像以上の完成度。走って、泊まって、積める。ぶっちゃけ全部できる。

ファミリーで使える本格キャンピングカーを探すと、最終的に行き着くのがハイエースがベースになるということだ。今回紹介するkatomotorが手掛ける「ZOO」は、リビング、ベッド、収納という旅に必要な要素を、過不足なく一台にまとめ上げたモデルとして存在感を放っている。停車時は対面式、走行時は前向きというダイネットの可変性や、取り外し可能な二段ベッドなど、実用性...


軽自動車をあおり運転した黒いセダンをトラックが一蹴。運転手が顔を背けて去っていくまで――週末ベスト

大事件ばかりがニュースではない、身近な小さな事件の方が人生を左右することも。注目のテーマを取り上げ大反響を呼んだ仰天ニュースからベストセレクション!(初公開2025年5月1日 記事は取材時の状況) * * * ニュースなどで頻繁に取り上げられる「あおり運転」。被害者の精神…


ホンダ「N-BOX」より安い? “150万円以下”の高級外車「アウディ」に反響殺到! 高性能かつカッコイイ「スポーツカー」や人気「コンパクトSUV」に「欲しい」の声も! “格安”TT&Q2が話題に

軽自動車の新車価格が200万円超えも珍しくなくなった今、その予算でドイツのプレミアムブランドが狙えるとしたらどうでしょうか。150万円以下で手に入る「アウディ」の中古モデルに、SNSでは多くの反響が集まっています。


SUBARUの主力BEV・ソルテラ、新旧違いは歴然!「WRX STIと遜色のないタイムで走れる」【試乗記】

2021年11月のワールドプレミアから4年、SUBARUの主力BEV、ソルテラがフェイスリフトした。これまでもたびたび改良を繰り返してきたが、今回はかなり大がかりな内容となっている。最新型は2025年4月にアメリカのニューヨークオートショーで初公開された、すでにフロントのデザインを一新したスタイルを目にした方も少なくないだろう。日本仕様についても、いよいよ新型に切り替わるときがやってきた。


ヒョンデ、バッテリEVのMPVモデル新型「スターリアエレクトリック」世界初公開 7人乗りと9人乗りを設定

2026年1月20日(現地時間) 発表 ヒョンデは1月20日(現地時間)、ブリュッセル・モーターショーにてBEV(バッテリ電気自動車)のMPV(Multi Purpose Vehicle:多目的車)モデル新型「STARIA Electric(スターリアエレクトリック)」を世界初公開した。2026年上半期に韓国と欧州で販売が開始され、その後グローバル市場へ展開...


高出力オレンジGTRで究極ローンチセッティング

このGTRはスリックタイヤとパラシュートを装備し、本格的なドラッグレースや圧倒的な加速に特化して仕上げられています。


軽自動車よりコンパクト! ヘルメット不要で普免で乗れる 傾いて曲がるけど転ばない3輪EV? ライダー目線で見た「Lean3」の正体とは

2026年1月に開催された『東京オートサロン2026』の「オートバックス」ブースで異彩を放っていたのが、3輪EVコミューター「Lean3」です。バイクのように車体が傾きながらも、操作は一般的なクルマと同じ。転倒しない3輪構造と先進制御を組み合わせており、ライダーにとっても無視できない存在です。


過去の遺産は食いつぶすためにある? 自社の名車を現代に蘇らせたメーカーたちの狂宴

「他人に自社の過去のカタログをいじくり回されるくらいなら、自分たちで遊んでしまえばいい」――そんな開き直りとも取れる精神で、自動車メーカーたちが自社の歴史的傑作を現代に蘇らせた事例がある。ブガッティからランドローバーまで、公式による大胆不敵な「セルフカバー」の世界へようこそ。歴史への冒涜か、それとも究極のファンサービスか? 億単位の金が動く「懐古趣味」の現場...


銀無垢色に輝くフェアレディZは、なぜ作られたのか 旧車のビジネスモデルに変化到来

2026年も自動車関連のイベントは東京オートサロンが皮切りであった。そもそもはレーシングカーやチューニングカーのイベントだったが、年を重ねるごとに巨大化し、今やカートレンドの総合見本市にまで成長している。 なかでも近年、成長著しい分野が「ネオクラシックカー」と呼ばれる1990年代を中心とした旧車関連のカテゴリーだ。他の旧車系イベントがオリジナル重視なのに対し...


魅力は100万円規模の値下げだけじゃない! スバル新型「ソルテラ」は何が変わった? 最大746kmの航続距離とパワーアップで「頼もしい走り」に

スバルの電気自動車「ソルテラ」が大幅なアップデートを受けました。改良の柱は、航続距離が最大746kmへ伸びたこと、4WDモデルのシステム最高出力が252kWまで高まったこと、そして価格が100万円規模で下がったことです。見た目の変更に加えて、ドライビングフィールにまで変わる手が入っています。


黒を纏ったフラッグシップSUV! プジョー新型「3008」初の特別仕様車が“150台限定”で登場 どんなクルマ?

ステランティスジャパンは、プジョーのフラッグシップモデル3008の特別仕様車「3008 GT Hybrid Black Edition(サンマルマルハチジーティーハイブリッドブラックエディション)」を150台限定で、全国のプジョー正規ディーラーにて発売しました。


ポルシェ「マカン」新型のEVパワートレイン搭載、電動スポーツボート「790スペクター」登場…コンセプトカーも発表

ポルシェとオーストリアのボートメーカーのフラウシャーは、「ボート・デュッセルドルフ2026」において、新型電動スポーツボート「フラウシャー×ポルシェ 790スペクター」を世界初公開した。


スズキ新型「すごい軽トラ」マジで“このまま”買える「本格カスタム仕様」に大注目! 新「スーパーキャリイ」メーカーによる「“軽トラ”カスタム提案」で新トレンド到来へ!

2026年1月23日、スズキは軽トラック「キャリイ」シリーズの一部仕様変更に合わせて、軽トラカスタム界で高い人気を誇るブランド「HARD CARGO(ハードカーゴ)」製品の取り扱い開始を発表しました。一体どのようなラインナップなのでしょうか。


キャンピングカー「ジオローム」の圧倒的快適性

近年、人気が高いキャンピングカーのなかでも、高級感や本格的装備が際立つのがキャブコン(キャブコンバージョン)というタイプ。かつては輸入車に多いイメージもあったが、最近は国産車も多く存在し、高い走行性…


【正式発表】新型『GSX-8T』&『GSX-8TT』の国内発売日が決定! 気になる価格はどうなった?【スズキのバイク!の新車ニュース】

昨年2025年に発表されたネオレトロな大型ネイキッドバイク『GSX-8T』とロードレーサースタイル『GSX-8TT』の日本国内発売が決定しました! ついに新型『GSX-8T』と『GSX-8TT』が国内正式発表! 2025年の夏に突如として発表された待望のニューモデル『GSX-8T』と『GSX-8TT』が国内正式発表です! ついに日本を走り出します! 今さら言うまでもありませんが『GSX-8T』と『GSX-8TT』は、スズキが2023年に送り出した完全新設計の排気量775cc並列2気筒エンジンを搭載する『GSX-8』シリーズのネオクラシックモデル! スズキらしいスポーティな走りと『愛でる愉しみ』を両立したバイクとなります。 GSX-8T/8TT | Official Promotional Video| Suzuki www.youtube.com それでは参りましょう……まずはベーシックモデルとしての『GSX-8T』から! 新型『GSX-8T』の価格やカラーラインアップは?...


Audi S2クワトロ vs フェラーリ488ピスタ

カスタムされたAudi S2クワトロとフェラーリ488ピスタが、本格ドラッグレースで激突。ターボのパワーとイタリアンスポーツの洗練された走りがぶつかり合う注目の対決です。


100万円台で240psは破格? 6速DCT搭載スポーツ4WD「ギャラン フォルティス ラリーアート」の中古車相場とSSTの注意点

雨の日など、路面状況の悪い時に羨ましくなるのが4WD車。特に走りの良いスポーツ4WDは気になる存在だ。ここでは2008年登場の三菱 ギャランフォルティス ラリーアートの中古相場と購入のポイントを、おなじみ伊達軍曹どのが指南!!※本稿は2025年12月のものです文:伊達軍曹/写真:三菱、ベストカー編集部 ほか初出:『ベストカー』2026年1月10日号※中古相場や流通量は2025年11月下旬 伊達軍曹調べ6速DCTのコンディションを確認したい ギャラン フォルティスに追加設定されたスポーツ4WD。パワーユニットは最高出力240psの2L直4ターボで、トランスミッションは6速DCT。5ドアハッチバック版である「フォルティス スポーツバック」にもラリーアートグレードは存在する。●中古車購入ポイントは? ラリーアートグレードの中古車流通量は「フォルティス」が約10台で、5ドアハッチバックの「フォルティス...


衆院選公示の裏で…高市総理の愛車に出馬要請 愛好家2800人が待望するラブコールの中身とは?

若手時代から22年間にわたり1991年式トヨタ・スープラ(A70型)を愛車に 衆院選が27日に公示、高市早苗総理にとっては就任後初めての正念場を迎えるが、そんな中、高市氏がかつて愛車としていたトヨタ・スープラも再注目されている。今年3月をもって生産終了が決まっているが、いまだに愛好家が多く、惜しむ声も根強い名車。全国に2800人もの会員がいる「スープラオーナ...


古き佳き時代に思いを馳せるチェック柄シート!【約730万円〜】85周年記念のジープ・ラングラーとグラディエーターが登場

ジープがアメリカ本国で公開したラングラーの「85thアニバーサリー」は、年間12台発表するという限定車の第3弾だ。 こんなラングラーとグラディネーターなら、ぜひどっちも上陸して欲しい! エクステリ


ボルボがミドルクラスの新型電動SUV「EX60」と「EX60クロスカントリー」を発表

スウェーデンのボルボ・カーズは2026年1月21日(現地時間)、100%電動の新型SUV「ボルボEX60」および「ボルボEX60クロスカントリー」を発表した。Googleの新しいAIアシスタント「Gemini」をボルボ車として初めて採用。


「キャンピングカーの素材に最適」の声も、7人乗りのルノー『グランカングー』その機能性にSNS注目

ルノー・ジャポンは2月5日から、7人乗りの特別仕様車『グランカングー・クルール』を全国の正規販売店で発売する。税込み価格は459万円から。SNSでは「本当に正規販売するのか楽しみ」「キャンピングカーベースに最適そう」など注目を集めている。


6年ぶり復活のトヨタ新型「ルミオン」に反響多数! シエンタより大きなコンパクトミニバンに「サイズ感がイイ」「MT設定ある」の声も! 新たな南アの「3列7人乗りマシン」が話題に

トヨタ南アフリカ法人は、3列7人乗りのコンパクトミニバン「ルミオン」の2025年型モデルを発表しました。装備の充実やデザインの刷新が図られた“6年ぶり復活”のモデルに、SNSでは早くも多くの反響が寄せられています。


超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン

ビークルファンは1月22日、三輪EVシリーズに新たにハッチバックタイプの「VF-S」(仮称)と、乗り降りが楽な両開きドアタイプの「VF-C」(仮称)を設定し、予約販売を開始したと発表した。


「なぜイタリアのコンパクトカーはオシャレなのか」西川淳さん(自動車評論家)の意見は? アルファ・ロメオ・ジュニアとアバルト500eはどっちがオシャレ

【前後篇の後篇/前篇からの続き】クルマに限らず、ファッションやインテリアの世界でも「オシャレ」と聞いて真っ先に頭に浮かぶのは、やっぱりイタリアというわけで、モータージャーナリストの西川淳とエンジン編集


ヴァレオとタクトテック、次世代自動車インテリア向けスマート構造で提携拡大

ヴァレオとタクトテックは1月20日、次世代自動車インテリア向けスマート構造で提携を拡大すると発表した。


新車約150万円!ホンダ「新型フィット」発表!斬新「細すぎ2段ライト」&「大口顔」採用!ボディ延長&1.5リッター高出力エンジン搭載の「大幅改良モデル」中国で登場 日本仕様との違いは

ホンダの中国法人である広汽ホンダは、コンパクトカー「フィット」の大規模なマイナーチェンジを実施しました。日本仕様とは大きく異なる外観デザインが注目されますが、どのような変更が行われたのでしょうか。


ホンダ“新”「カクカクSUV」発表! 全長4.3m級の「ちいさな本格モデル」! タフデザインもイイ「WR-V トレイルスポーツ HRC コンセプト」とは

東京オートサロン2026において、ホンダは「WR-V トレイルスポーツ HRC コンセプト」を世界初公開しました。ベースモデルとは大きく印象の異なるこのコンセプトモデルは、いったいどのようなモデルなのでしょうか。


「ヤンキーはなぜ高級車に乗れるのか?」ネットの素朴な質問が示した、都市部ホワイトカラーとの「逆転現象」

実家暮らしの若者が高級車に乗る背景には、浪費でも例外でもない構造がある。住居費ゼロ、大学費用450万円の未発生、残価ローンで月7万円台――世帯資産と金融が生む「見える消費」を読み解く。


スバルは「ストロングハイブリッド戦略」を成功させられるか、クロストレック実走700kmで見えた独自性と次の一手

スバル初のリテール向けストロングハイブリッド「クロストレックS:HEV」のフロントビュー(筆者撮影)(井元 康一郎:自動車ジャーナリスト)「クロストレック」「フォレスター」で掴んだストロングハイブリッド…


完全電動のBMW新型「Mノイエクラッセ」の冬テスト写真が公開 M史上最強の4輪駆動・高性能モデルは2027年に市場導入?

独BMWは2026年1月14日、2027年に市場導入される予定の「M Neue Klasse(Mノイエクラッセ)」の冬路面テストの様子を公開しました。


「空調まで…ありがたい」泊まれるトヨタ車、冷蔵庫・電子レンジ・キッチン付き。ソーラーパネルも装備したガチ使用のキャンパー。

ミニバン並みのサイズ感で、どこまで“旅グルマ”として使えるのか。その答えをかなり高いレベルで示していたのが、ステージ21の「リゾートデュオ ルクシオ プロⅡ」だ。タウンエースバンをベースに、日常使いと車中泊を無理なく両立させた一台で、4WD設定や12Vエアコンなど、コンパクトクラスとは思えない装備内容は注目だ。 ●文:月刊自家用車編集部 【写真】→「見た目は...


ランボルギーニ・ウルスとアウディRS6のドラッグレース対決

マンソリーによってチューニングされたランボルギーニ・ウルスと、ハイパワーなアウディRS6 C8アバントがドラッグレースで激突します。


【写真で振り返る鈴鹿8時間耐久レース:1982/1983】日本人ライダーが魅せた勝負強さとは

モトメガネの皆様こんにちは! 「モーサイ(MOTO CYCLIST)」は、オートバイを中心としたモビリティライフを楽しむための情報を発信する専門メディアです。 最新モデルのインプレッションやツーリング情報、メンテナンス・カスタムの知識、ライダーのライフスタイル提案まで、幅広い視点からバイクの魅力を深掘りしています。 長年にわたり培われた編集力を活かし、初心者...


フツーのクルマで「自動車趣味」を極める! ただ真っすぐ走る&止まるを追究する!

自動車趣味を極めることは、クルマ好きであれば誰でも可能だ。高性能なクルマでも、ごく一般的なクルマでもいい。「スムーズに加速し、まっすぐ走り、静かに止まる」。この動きを極めるだけで、最高にクールな自動車マニアになれる!!※本稿は2025年12月のものです文:伊達軍曹/写真:マツダ、スバル、ホンダ、日産、ベストカー編集部 ほか初出:『ベストカー』2026年1月10日号簡単そうにも思えるが実は奥が深いと知る! 「曲がる」という行為すら行わず、ただ真っすぐ発進し、真っすぐ止まる。 多くの人は「……それのどこがマニアックな自動車趣味なんだ? そんなの教習所の第1段階だろ!」と言うかもしれない。だが筆者のフィールド調査によれば、我が国に生息しているドライバーの約半数は、これをキレイに行えていない。 ガッと雑に発進することでクルマの姿勢は(大げさにいえば)ホットロッドのアメ車のように後ろ下がりとなり、カクン!...


2027年、アウディの顔が変わる。次世代モデル「コンセプトC」とF1参戦がもたらす影響は?

こんなスタイリッシュなクルマが出るなんて! そう驚かされたのが、2025年9月にアウディがお披露目した「コンセプトC」だ。 「もちろん発売するし、そのあとアウディ全体のデザインも、同じデザイン言語を使ってなされていきます」 そう答えてくれたのは、アウディ本社の取締役会メンバーで、セールス&マーケティングを統括するマルコ・シューベルト氏だ。2026年1月に来日...


ルノーの新型SUV「フィランテ」、新デザイン言語+ハイブリッド搭載…韓国から世界市場へ

ルノーは、新型SUV『フィランテ』を発表した。2027年までの世界戦略の中核を担うモデルとして、アジアや中東市場での存在感を強化する。


ムーヴ RSを買うなら税金も全部コミコミで220万円台? セルフ見積もりやってみた!

新車を買いに行く前に、買いたいクルマがどのくらいの金額で買えるのかを知りたい、という人は多いはず。本稿では、国産人気車について、基本的な購入費用をお知らせします。是非とも購入の参考にしてください。今回はフルモデルチェンジで両側スライドドアを搭載した、「ダイハツ ムーヴ」を取り上げます。文:佐々木 亘/画像:ベストカーWeb編集部人気グレード「RS 2WD」の車両仕様で試算! 2025年6月に現行型が発売開始。両側スライドドアを搭載し、プラットフォームにはDNGAを採用しました。2025年7月には販売1カ月時点での累計注文台数が、月販目標の5倍になる3万台になっています。 今回見積もりを作るのは、ムーヴの人気グレード「RS 2WD」です。ボディカラーはシャイニングホワイトパールを選択、メーカーオプションには9インチスマホ連動ディスプレイオーディオとコンフォートダブルパックを選択しました。 ムーヴ RS 2WD:189万7500円【メーカーオプション】...