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「儀典専用から日常へ?」韓国トヨタがアルファードにプレミアム投入、2列目仕様で勝負

韓国トヨタが2026年モデルのアルファードハイブリッドプレミアムを発売。日常利用を意識した仕様に進化。


【正式発表】新型『GSX-8T』&『GSX-8TT』の国内発売日が決定! 気になる価格はどうなった?【スズキのバイク!の新車ニュース】

昨年2025年に発表されたネオレトロな大型ネイキッドバイク『GSX-8T』とロードレーサースタイル『GSX-8TT』の日本国内発売が決定しました! ついに新型『GSX-8T』と『GSX-8TT』が国内正式発表! 2025年の夏に突如として発表された待望のニューモデル『GSX-8T』と『GSX-8TT』が国内正式発表です! ついに日本を走り出します! 今さら言うまでもありませんが『GSX-8T』と『GSX-8TT』は、スズキが2023年に送り出した完全新設計の排気量775cc並列2気筒エンジンを搭載する『GSX-8』シリーズのネオクラシックモデル! スズキらしいスポーティな走りと『愛でる愉しみ』を両立したバイクとなります。 GSX-8T/8TT | Official Promotional Video| Suzuki www.youtube.com それでは参りましょう……まずはベーシックモデルとしての『GSX-8T』から! 新型『GSX-8T』の価格やカラーラインアップは?...


「なぜイタリアのコンパクトカーはオシャレなのか」西川淳さん(自動車評論家)の意見は? アルファ・ロメオ・ジュニアとアバルト500eはどっちがオシャレ

【前後篇の後篇/前篇からの続き】クルマに限らず、ファッションやインテリアの世界でも「オシャレ」と聞いて真っ先に頭に浮かぶのは、やっぱりイタリアというわけで、モータージャーナリストの西川淳とエンジン編集


Brabus 800 G63 圧巻のストリートパフォーマンス

Brabusが手がけたG63 AMGは、どこへ行っても圧倒的な存在感を放ちます。迫力のV8サウンドとワイドボディのフォルムが、ラグジュアリーSUVの新しいパフォーマンスを体現しています。


「ルマンの系譜できたか」「バカカッコいい」アウディの新型F1マシンにSNSでファン注目

アウディは1月21日、2026年のF1参戦に向けて、新設された「アウディレボリュートF1チーム」をドイツのベルリンで公式発表した。新マシンもお披露目され、「ルマンの系譜できたか」「アウディのカラーリング好きやで」など、高評価の声が多く上がっている。


5速MT搭載!ダイハツ「“新”ミライース“ターボ”」登場へ!待望の64馬力「3気筒ターボ」を軽量ボディに搭載!4WDも見据えた「走り特化型“ガチ仕様”」Tuned by D-SPORT Racing どんなモデル?

ダイハツが「東京オートサロン2026」で披露したコンプリートカー「ミライース tuned by D-SPORT Racing」とは、どのようなクルマなのでしょうか。


【写真で振り返る鈴鹿8時間耐久レース:1982/1983】日本人ライダーが魅せた勝負強さとは

モトメガネの皆様こんにちは! 「モーサイ(MOTO CYCLIST)」は、オートバイを中心としたモビリティライフを楽しむための情報を発信する専門メディアです。 最新モデルのインプレッションやツーリング情報、メンテナンス・カスタムの知識、ライダーのライフスタイル提案まで、幅広い視点からバイクの魅力を深掘りしています。 長年にわたり培われた編集力を活かし、初心者...


超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン

ビークルファンは1月22日、三輪EVシリーズに新たにハッチバックタイプの「VF-S」(仮称)と、乗り降りが楽な両開きドアタイプの「VF-C」(仮称)を設定し、予約販売を開始したと発表した。


ランボルギーニ・ウルスとアウディRS6のドラッグレース対決

マンソリーによってチューニングされたランボルギーニ・ウルスと、ハイパワーなアウディRS6 C8アバントがドラッグレースで激突します。


日本から「軽トラ」が消えていく――25年落ちの「スバル」が米国で3万ドル級に匹敵する根本理由

製造から25年以上経た日本の軽トラックが、いま米国で高値取引されている。25年ルールと円安を追い風に、国内では不足感が強まる一方、海外では投資対象にもなった。軽トラ輸出が映し出すのは、日本の産業資産が置かれた現在地だ。


ヴァレオとタクトテック、次世代自動車インテリア向けスマート構造で提携拡大

ヴァレオとタクトテックは1月20日、次世代自動車インテリア向けスマート構造で提携を拡大すると発表した。


過去の遺産は食いつぶすためにある? 自社の名車を現代に蘇らせたメーカーたちの狂宴

「他人に自社の過去のカタログをいじくり回されるくらいなら、自分たちで遊んでしまえばいい」――そんな開き直りとも取れる精神で、自動車メーカーたちが自社の歴史的傑作を現代に蘇らせた事例がある。ブガッティからランドローバーまで、公式による大胆不敵な「セルフカバー」の世界へようこそ。歴史への冒涜か、それとも究極のファンサービスか? 億単位の金が動く「懐古趣味」の現場...


3位 SUV、3位 コンパクトカー、1位は? 「意外と多いぞ」思い立ったら51%がセカンドカーを購入。セダンやクーペ、ミニバンも。

「セカンドカー」という言葉が、再び現実味を帯び始めている。物価高や燃料費の上昇、そして軽EVの普及など、クルマを取り巻く環境はここ数年で大きく変わった。1台ですべてをこなす時代から、用途で使い分ける時代へ。そんな流れを裏付ける調査結果が明らかになった。実際、セカンドカーを検討した人はどれほどいるのか。何を重視し、なぜ購入に踏み切ったのか、あるいは見送ったのか...


魅力は100万円規模の値下げだけじゃない! スバル新型「ソルテラ」は何が変わった? 最大746kmの航続距離とパワーアップで「頼もしい走り」に

スバルの電気自動車「ソルテラ」が大幅なアップデートを受けました。改良の柱は、航続距離が最大746kmへ伸びたこと、4WDモデルのシステム最高出力が252kWまで高まったこと、そして価格が100万円規模で下がったことです。見た目の変更に加えて、ドライビングフィールにまで変わる手が入っています。


アバルト595は、1.4L直4ターボとKONI製足まわりにより痛快なハンドリングを実現していた【10年ひと昔の新車】

「10年ひと昔」とはよく言うが、およそ10年前のクルマは環境や安全を重視する傾向が強まっていた。そんな時代のニューモデル試乗記を当時の記事と写真で紹介していこう。今回は、2013年1月にラインナップが刷新された「アバルト 500/595」シリーズだ。


【日産】ルークス徹底レビュー|価格・装備・広さで軽スーパーハイトワゴン市場をリード

日産の新型軽自動車スーパーハイトワゴン「ルークス」の販売が好調のようだ。2025年9月に発表し、この秋から販売が始まったが、出足は好調のようで12月の時点で2万2000台の受注という状況だ。 新型ルークスはスーパーハイトワゴンに分類される軽自動車で、2WDと4WDが用意されている。このスーパーハイトワゴンのニーズには、やはり広さ、居住空間の広さが求められてい...


スポーツカーじゃなくても「自動車趣味」は極められる? 法定速度内でのきれいなコーナリングを追究する!

自動車趣味は自分には極められない……そう思ってはいないだろうか? なにも「やっぱり内燃機関じゃないと……」とか「溝落としィ!」だけが自動車趣味ではない。「普通の道路を綺麗に曲がる」ことができるのも立派なマニアなのだ!!※本稿は2025年12月のものです文:伊達軍曹/写真:ホンダ、日産、トヨタ、スズキ、ダイハツ ほか初出:『ベストカー』2026年1月10日号ゆっくり曲がるのだって実はけっこう難しい! コーナリング技術を極めるというと、人はつい峠道へ行ったり、あるいはサーキット内のスクールに入校するというようなことを想像する。もちろんそういった活動を筆者は否定しないが、しかしその前に問いたいことがある。「貴殿は、そもそもそのへんの普通のカーブをちゃんと曲がれているか?」という問いだ。 運転免許を取得し、そのうえである程度の公道経験を積んだドライバーであれば、時速30~60km程度のスピードでカーブや交差点を曲がるなど、造作もないことではある。...


ムーヴ RSを買うなら税金も全部コミコミで220万円台? セルフ見積もりやってみた!

新車を買いに行く前に、買いたいクルマがどのくらいの金額で買えるのかを知りたい、という人は多いはず。本稿では、国産人気車について、基本的な購入費用をお知らせします。是非とも購入の参考にしてください。今回はフルモデルチェンジで両側スライドドアを搭載した、「ダイハツ ムーヴ」を取り上げます。文:佐々木 亘/画像:ベストカーWeb編集部人気グレード「RS 2WD」の車両仕様で試算! 2025年6月に現行型が発売開始。両側スライドドアを搭載し、プラットフォームにはDNGAを採用しました。2025年7月には販売1カ月時点での累計注文台数が、月販目標の5倍になる3万台になっています。 今回見積もりを作るのは、ムーヴの人気グレード「RS 2WD」です。ボディカラーはシャイニングホワイトパールを選択、メーカーオプションには9インチスマホ連動ディスプレイオーディオとコンフォートダブルパックを選択しました。 ムーヴ RS 2WD:189万7500円【メーカーオプション】...


「ヤンキーはなぜ高級車に乗れるのか?」ネットの素朴な質問が示した、都市部ホワイトカラーとの「逆転現象」

実家暮らしの若者が高級車に乗る背景には、浪費でも例外でもない構造がある。住居費ゼロ、大学費用450万円の未発生、残価ローンで月7万円台――世帯資産と金融が生む「見える消費」を読み解く。


ホンダ“新”「カクカクSUV」発表! 全長4.3m級の「ちいさな本格モデル」! タフデザインもイイ「WR-V トレイルスポーツ HRC コンセプト」とは

東京オートサロン2026において、ホンダは「WR-V トレイルスポーツ HRC コンセプト」を世界初公開しました。ベースモデルとは大きく印象の異なるこのコンセプトモデルは、いったいどのようなモデルなのでしょうか。


軽自動車よりコンパクト! ヘルメット不要で普免で乗れる 傾いて曲がるけど転ばない3輪EV? ライダー目線で見た「Lean3」の正体とは

2026年1月に開催された『東京オートサロン2026』の「オートバックス」ブースで異彩を放っていたのが、3輪EVコミューター「Lean3」です。バイクのように車体が傾きながらも、操作は一般的なクルマと同じ。転倒しない3輪構造と先進制御を組み合わせており、ライダーにとっても無視できない存在です。


スバルは「ストロングハイブリッド戦略」を成功させられるか、クロストレック実走700kmで見えた独自性と次の一手

スバル初のリテール向けストロングハイブリッド「クロストレックS:HEV」のフロントビュー(筆者撮影)(井元 康一郎:自動車ジャーナリスト)「クロストレック」「フォレスター」で掴んだストロングハイブリッド…


100万円台でも“くたびれ感”ゼロ!オトナの目にかなう中古車4選

低年式であってもデザインが古びないクルマやブランド力が魅力的なクルマは数知れず。そう、大人が乗って満足できる品質・デザイン・走行性能を兼ね備える“くたびれ感のない中古車”はやっぱり魅力なのだ。ここでは、そのものズバリの4台を紹介したい。文:FK/写真:トヨタ、日産、BMW Japan、CarsWp.com13代目クラウンのシャープなスタイリングは今の時代でも十分通用する! 1955年の誕生以来、日本の高級車をリードする伝統のブランドとして確固たる地位を築いているクラウン。 2022年7月に発表された16代目は世界のフラッグシップカーへと生まれ変わり、新たなステージへ大きく歩みを進めている。 そんなクラウンの歴代モデルのなかから、大人が乗るべき中古車として推したいのは13代目。 というのも、現在の中古車市場では前期型であれば100万円以下、後期型でも150万円前後という比較的手頃な価格帯を形成しているのだ。...


ヒョンデ、バッテリEVのMPVモデル新型「スターリアエレクトリック」世界初公開 7人乗りと9人乗りを設定

2026年1月20日(現地時間) 発表 ヒョンデは1月20日(現地時間)、ブリュッセル・モーターショーにてBEV(バッテリ電気自動車)のMPV(Multi Purpose Vehicle:多目的車)モデル新型「STARIA Electric(スターリアエレクトリック)」を世界初公開した。2026年上半期に韓国と欧州で販売が開始され、その後グローバル市場へ展開...


ホンダ「N-BOX」より安い? “150万円以下”の高級外車「アウディ」に反響殺到! 高性能かつカッコイイ「スポーツカー」や人気「コンパクトSUV」に「欲しい」の声も! “格安”TT&Q2が話題に

軽自動車の新車価格が200万円超えも珍しくなくなった今、その予算でドイツのプレミアムブランドが狙えるとしたらどうでしょうか。150万円以下で手に入る「アウディ」の中古モデルに、SNSでは多くの反響が集まっています。


銀無垢色に輝くフェアレディZは、なぜ作られたのか 旧車のビジネスモデルに変化到来

2026年も自動車関連のイベントは東京オートサロンが皮切りであった。そもそもはレーシングカーやチューニングカーのイベントだったが、年を重ねるごとに巨大化し、今やカートレンドの総合見本市にまで成長している。 なかでも近年、成長著しい分野が「ネオクラシックカー」と呼ばれる1990年代を中心とした旧車関連のカテゴリーだ。他の旧車系イベントがオリジナル重視なのに対し...


世界で一台のジープ「ラングラー」を愛車にできる! 230通り以上の組み合わせで自分好みにカスタマイズできる期間限定プログラム「メイク・マイ・ラングラー」って何?

ステランティスジャパンは、ジープの本格オフローダー「ラングラー」を自分好みにカスタマイズできるプログラム「Make My Wrangler(メイクマイラングラー)」を、2026年 2月23日までの期間限定で開始しました。ボディカラーや装備を自由に組み合わせることで、ライフスタイルや個性に合った一台を選べるのが特徴です。


ポルシェ「マカン」新型のEVパワートレイン搭載、電動スポーツボート「790スペクター」登場…コンセプトカーも発表

ポルシェとオーストリアのボートメーカーのフラウシャーは、「ボート・デュッセルドルフ2026」において、新型電動スポーツボート「フラウシャー×ポルシェ 790スペクター」を世界初公開した。


ボルボ、新型ミッドサイズ電動SUV「EX60」発表…航続810kmはクラス最長

・ボルボが新型電動SUV『EX60』を欧州で発表、AWD仕様で最大810kmの航続距離を実現しクラス最長を達成 ・400kW急速充電器使用時に10分で340km分の航続距離を追加可能、航続距離への不安を解消 ・GoogleのAIアシスタント「Gemini」を搭載した初のボルボ車で、自然な会話による操作が可能


古き佳き時代に思いを馳せるチェック柄シート!【約730万円〜】85周年記念のジープ・ラングラーとグラディエーターが登場

ジープがアメリカ本国で公開したラングラーの「85thアニバーサリー」は、年間12台発表するという限定車の第3弾だ。 こんなラングラーとグラディネーターなら、ぜひどっちも上陸して欲しい! エクステリ


AMG One、公道での走りを披露

メルセデスAMG Oneが、F1直系のパフォーマンスを公道で見せつける貴重なシーンをお届けします。


Audi S2クワトロ vs フェラーリ488ピスタ

カスタムされたAudi S2クワトロとフェラーリ488ピスタが、本格ドラッグレースで激突。ターボのパワーとイタリアンスポーツの洗練された走りがぶつかり合う注目の対決です。


なぜセダンを廃止した? ワゴン一本勝負に出た新型パサートの「潔さと勝算」

クルマに何を求めるかは人それぞれ。その中でフォルクスワーゲン(VW)は、長年「国民車」の名のもと、多くの人が満足するクルマを作り続けています。そんなVWの上級モデル「パサート」を試乗したところ「なるほど、国民車とはこういうことか」と理解した次第。


完全電動のBMW新型「Mノイエクラッセ」の冬テスト写真が公開 M史上最強の4輪駆動・高性能モデルは2027年に市場導入?

独BMWは2026年1月14日、2027年に市場導入される予定の「M Neue Klasse(Mノイエクラッセ)」の冬路面テストの様子を公開しました。


【写真蔵】BYDのPHEV「シーライオン6」は「7」よりもコンパクト。今後1.5Lターボ+2モーター搭載モデルの追加も

2023年1月から日本でバッテリーEVの販売を行ってきたBYDが、新たにプラグインハイブリッド車(PHEV)の「シーライオン6(SEALION 6)」を導入。そのディテールを写真で紹介しよう。


キャンピングカー「ジオローム」の圧倒的快適性

近年、人気が高いキャンピングカーのなかでも、高級感や本格的装備が際立つのがキャブコン(キャブコンバージョン)というタイプ。かつては輸入車に多いイメージもあったが、最近は国産車も多く存在し、高い走行性…


アーバンかタフか?新型RAV4モデリスタが提案する2つの個性

モデリスタから新型RAV4の専用カスタマイズパーツが発売された。「Z」と「Adventure(アドベンチャー)」の各グレードに対応したプログラムは、それぞれのグレードが持つ個性を最大限に引き出すため、対照的なコンセプトで開発されている。 ●文:ヤングマシン編集部 →【画像】アーバンかタフか?新型RAV4モデリスタが提案する2つの個性 対照的なコンセプトで開発...


「軽で十分」どころかこれが正解? マイルドHVで25.1km/L&両側電動スライド標準の実力派! スズキ「スペーシア」はコスパ軽ハイトワゴンだった

クルマ選びにおいて、条件の先頭に置かれるのは「安くていいクルマ」だろう。ある意味当然の条件ともいえるのだが、これが意外と難しい。軽自動車にターゲットを絞って選び出した「安くていいクルマ」は……スズキ スペーシアだ!!※本稿は2025年12月のものです文:立花義人/写真:スズキ、ベストカー編集部初出:『ベストカー』2026年1月10日号お手軽価格&軽とは思えない余裕 超人気カテゴリーの軽スーパーハイトワゴンで、筆者のイチ押しはスズキスペーシア。現行モデルは2023年に登場した3代目。「家族みんなで使えるファーストカー」をコンセプトに開発されたクルマだ。 ベースグレードのHYBRID G(2WD)は153万100円からと手の届きやすい価格ながら、マイルドハイブリッドを採用し、WLTCモード燃費は25.1km/L達成と優秀! N-BOXのベースグレード(2WD)は173万9100円、燃費は21.6km/Lなので、スペーシアのほうが価格も燃費も優れている。つまり、コスパ的にもオススメ。...


SUBARUの主力BEV・ソルテラ、新旧違いは歴然!「WRX STIと遜色のないタイムで走れる」【試乗記】

2021年11月のワールドプレミアから4年、SUBARUの主力BEV、ソルテラがフェイスリフトした。これまでもたびたび改良を繰り返してきたが、今回はかなり大がかりな内容となっている。最新型は2025年4月にアメリカのニューヨークオートショーで初公開された、すでにフロントのデザインを一新したスタイルを目にした方も少なくないだろう。日本仕様についても、いよいよ新型に切り替わるときがやってきた。


「キャンピングカーの素材に最適」の声も、7人乗りのルノー『グランカングー』その機能性にSNS注目

ルノー・ジャポンは2月5日から、7人乗りの特別仕様車『グランカングー・クルール』を全国の正規販売店で発売する。税込み価格は459万円から。SNSでは「本当に正規販売するのか楽しみ」「キャンピングカーベースに最適そう」など注目を集めている。


東京オートサロンで展示され話題に 4人で眠れる“軽自動車キャンピングカー”「給電くんPOPルーフ」ってどんなクルマ? ネットでの反響とは

2026年1月9日から11日まで開催された東京オートサロン2026において、オートワンキャンパーが展示した軽自動車のキャンピングカーが大きな注目を集めました。限られた空間を最大限に活用し、4人での就寝も可能にしたという最新モデルには、どのような特徴や工夫が詰め込まれているのでしょうか。


100万円台で240psは破格? 6速DCT搭載スポーツ4WD「ギャラン フォルティス ラリーアート」の中古車相場とSSTの注意点

雨の日など、路面状況の悪い時に羨ましくなるのが4WD車。特に走りの良いスポーツ4WDは気になる存在だ。ここでは2008年登場の三菱 ギャランフォルティス ラリーアートの中古相場と購入のポイントを、おなじみ伊達軍曹どのが指南!!※本稿は2025年12月のものです文:伊達軍曹/写真:三菱、ベストカー編集部 ほか初出:『ベストカー』2026年1月10日号※中古相場や流通量は2025年11月下旬 伊達軍曹調べ6速DCTのコンディションを確認したい ギャラン フォルティスに追加設定されたスポーツ4WD。パワーユニットは最高出力240psの2L直4ターボで、トランスミッションは6速DCT。5ドアハッチバック版である「フォルティス スポーツバック」にもラリーアートグレードは存在する。●中古車購入ポイントは? ラリーアートグレードの中古車流通量は「フォルティス」が約10台で、5ドアハッチバックの「フォルティス...


軽自動車をあおり運転した黒いセダンをトラックが一蹴。運転手が顔を背けて去っていくまで――週末ベスト

大事件ばかりがニュースではない、身近な小さな事件の方が人生を左右することも。注目のテーマを取り上げ大反響を呼んだ仰天ニュースからベストセレクション!(初公開2025年5月1日 記事は取材時の状況) * * * ニュースなどで頻繁に取り上げられる「あおり運転」。被害者の精神…


5速MT設定! トヨタのスーパーカー「2000GT」再現車を公開! 5ナンバー仕様×2リッター6気筒搭載で路上ストップしない? ロッキー2000GTどんな人が買っているのか

カスタムカーの祭典、「東京オートサロン2026」には、かつての名車を再現したレプリカモデルの「ロッキー2000GT」も展示されました。どのようなクルマなのでしょうか。


VERSYS650を快適ツーリング仕様に プロト×ヘプコ&ベッカーの厳選装備

MotoMeganeをご覧の皆さま、こんにちは、プロト編集部です! 「のりもの × アソビ」をテーマに、バイクやクルマ、e-Bikeなどの情報をMotoMeganeユーザーの皆さまにもお届けしますので、お楽しみください! 世界中で愛されるブランド!+ 輸入元プロトがおすすめするセレクトアイテム HEPCO&BECKER(へプコ&ベッカー)は、先のV-STRO...


結論「この車、暮らせます」正直ズルい、想像以上の完成度。走って、泊まって、積める。ぶっちゃけ全部できる。

ファミリーで使える本格キャンピングカーを探すと、最終的に行き着くのがハイエースがベースになるということだ。今回紹介するkatomotorが手掛ける「ZOO」は、リビング、ベッド、収納という旅に必要な要素を、過不足なく一台にまとめ上げたモデルとして存在感を放っている。停車時は対面式、走行時は前向きというダイネットの可変性や、取り外し可能な二段ベッドなど、実用性...


衆院選公示の裏で…高市総理の愛車に出馬要請 愛好家2800人が待望するラブコールの中身とは?

若手時代から22年間にわたり1991年式トヨタ・スープラ(A70型)を愛車に 衆院選が27日に公示、高市早苗総理にとっては就任後初めての正念場を迎えるが、そんな中、高市氏がかつて愛車としていたトヨタ・スープラも再注目されている。今年3月をもって生産終了が決まっているが、いまだに愛好家が多く、惜しむ声も根強い名車。全国に2800人もの会員がいる「スープラオーナ...


高出力オレンジGTRで究極ローンチセッティング

このGTRはスリックタイヤとパラシュートを装備し、本格的なドラッグレースや圧倒的な加速に特化して仕上げられています。


カローラ30cm増、シビック90cm増?もう別モノじゃん…クルマの大型化と3ナンバー化はなぜ進む?

「最近のクルマは大き過ぎる」。実際、そう言う人は少なくない。確かに、国産車に限らず世界中のどのモデルも、モデルチェンジのたびに少しずつ大型化。長い歴史を持つモデルでは、デビュー時と現行型のサイズに著しい差があったりする。ネガティブな意味合いで語られることが多い「大き過ぎる」だが、果たして本当にそうだろうか?文:奥津匡倫(Team Gori)/写真:トヨタ、レクサス、ホンダ、BMW日本を代表する2車…カローラとシビックはどう? 日本を代表する2モデル、トヨタ カローラとホンダ シビック。比較的コンパクトなイメージのあるモデルでもある。まず、カローラ。現行モデルの3サイズは4495×1745×1435mm。対して歴代で最も売れた6代目(1987~1991年販売)は4195×1655×1365mm。現行モデルは長さで30cm、幅で9cm、高さで7cm、ホイールベースも21cm長くなっている。...


2027年、アウディの顔が変わる。次世代モデル「コンセプトC」とF1参戦がもたらす影響は?

こんなスタイリッシュなクルマが出るなんて! そう驚かされたのが、2025年9月にアウディがお披露目した「コンセプトC」だ。 「もちろん発売するし、そのあとアウディ全体のデザインも、同じデザイン言語を使ってなされていきます」 そう答えてくれたのは、アウディ本社の取締役会メンバーで、セールス&マーケティングを統括するマルコ・シューベルト氏だ。2026年1月に来日...